バイオマス活用は微生物学でもあるゆえに机上の計算だけでは研究者の探究心は満足させられません。それは、数式だけでは解明できない生物の循環をラボのなかで実証していくには限界があるからです。
 当社は実証試験を行うにあたり、研究室・専門研究員を有し、プラントでは単一・一連の過程を問わず、事業化に向けたテストを提供します。綿密な打合せとコミュニケーションにより、必要とされるデータを抽出し研究開発をサポートします。
 さらに精製コストの低減をはじめとする効率化のアドバイス、製造プラントの技術開発や事業化へのソリューションをご提案します。
実証試験

業務内容

実証試験研究
受託業務

バイオマスは生き物だけに、机上論通りにいかないのが現実。 当社では、ラボスケールを実用化スケールにもっていくための基礎的な実証試験をお引き受けしています。

バイオマスプラント
各種企画設計業務

ラボスケールの実験ではみえてこなかったバイオマスを原料にすることならではの難しさ。そこで、当社がこれまで積み重ねてきた実証の成果をプラント設計にいかしながら、各種バイオマスの特性を最大限発揮できるプラントを企画、提案します。

プラント事業化にむけた
コンサルティング業務

バイオマスの実証試験でノウハウを培ってきた当社だからこそわかること。それに課題。 それらをふまえての地域の特性に合ったバイオマスプラント。持続可能な資源循環型社会づくりにむけて、まず、地域のバイオマスの有効活用を共に考えていきたいと思っています。

これまでの実証試験研究

●農林水産省「バイオマス生活創造構想整備事業」 
 古米からの乳酸エチル製造コスト低減に向けた技術開発
●古米からの乳酸製造の実証
●古米からのバイオエタノール製造・精製
●山形県3R推進プロジェクト
 「木質系バイオマスを原料とした生分解性プラスチック及び、バイオエタノール製造プロセスの研究開発」
●好気性菌・嫌気性菌を使っての発酵実証及び、各種バイオマスを活用した実証研究